23, 8月, 2019
病院のデジタルサイネージ

病院のデジタルサイネージ

デジタルサイネージが効き目を発揮する立地として病院もまた忘れてはいけない立地ですね。
とくに、大きな大学病院等は患者さまの数も莫大な人数となっています。
病院というところは、なるべくでしたら行かないにこしたこというのは無い立地ですが、ちょっとしたボディーの異変はどなたにもあり獲得することですし、何事もないケースそれだとしても予防接種の為ですとか、検査の為等に訪ねる立地だとしても有りますね。
病院は、大勢のかたがたが出入りする立地の一つですのです。
病院へいくどかおでかけしたことのあるかたでしたら、院内に色々なな紙のチラシが貼られていたり、置かれていたりしたのを覚えていらっしゃいませんか。
掛け金にかんする通知であったり、行政からの紹介であったり、医療事務局からの連絡であったり、どれも大切なチラシです。
しかも、それらは日々、最新ものが追加されてゆきます。
ただし、大半のかたは素通りしてしまうというのも、また事実でした。
これを解決するのが、デジタルサイネージです。
病院に訪ねる患者さまにお伝えしたい情報を、出来るだけ多くのかたに見て買うことが可能なよう、デジタルサイネージのモニターに映してゆくわけです。
院内の待合室等に大きなのモニターやプロジェクターを設置して、表示内容を一括で管理することによって、院内のインフォメーションも統一達することになるでしょう。
今まで利用していた数多くの紙のチラシも無くなり、紙の無駄を防ぐとともに、院内の景観もよくなりますね。

道の駅のデジタルサイネージ

道の駅・・・車を運転なさるかたでしたら、みなさまごぞんじですね。
ごぞんじないかたの為に容易に説明いたしますと、道の駅というのは、休憩立地とスポット振興施設がともになった道路施設です。
道路沿いのあちらこちらに存在していて、各道の駅ではお食事が可能なようなレストランがあったり、スポットの特産ものを売っていたり、長いドライブの途中でお手洗いに行きたくなったときの為に、清潔なお手洗いが手配されていたり、何だか電車の駅というものが、道路沿いに建っているので、道の駅と名付けられたものですのです。
各道の駅は、おのおのに風土を出していて、道の駅巡りをいたしますと全く面白いですよ。
こうした立地だから、当然ですが色々ななかたが訪れます。
連休や長期の休暇ともなりますと、そのスポット付近だけでなく、遠方からの顧客もいっぱい訪ねるような立地ですよね。
こんな立地にこそ、デジタルサイネージを設置したら良いのではないかということで、今、その試みがなされています。
まったく、全国の道の駅にデジタルサイネージが設置されているわけでは有りません。
初めは福岡市の道の駅で実験が始められました。
福岡市民や来訪者のかたがたに渡したコンテンツは、防災の情報ですとか観光などの公共情報です。
以後全国の道の駅でデジタルサイネージが展開されてゆくとしましても、やはり道の駅ですので観光客が沢山でしょうし、観光の情報は絶対に外せないコンテンツとなるでしょう。
急いで、あちらこちらの道の駅で、デジタルサイネージが大大活躍したケース良いですね。

バスのデジタルサイネージ

昔の記事で、電車の中のデジタルサイネージはいくどか触れてまいりましたね。
この度は、バスのデジタルサイネージに対してお話して見ることにいたしましょう。
と言いましても、バス車の中のデジタルサイネージにつきましては、依然全国展開はしていないやうですね。
やむを得ず実験段階が終了して、さて以後・・・というところでしょう。
初めの実験は、前回の道の駅の記事同様、福岡市で始められました。
バスも、何より多くのかたがたが利用いたします公共の足ですので、それほど多くのかたの目に触れる立地です。
そんな立地にデジタルサイネージを設置止める手は有りませんよね。
さて、そのバス車の中のデジタルサイネージですが、福岡市における実験のシステムといたしましては、マルチメディア放送波を用いることで、バス車両内のデジタルサイネージに向け、公共情報を提供販売しているという形で行なわれました。
それらのコンテンツといたしましては、スポットの天気情報やニュース等をデジタルサイネージコンテンツに変換して、リアルタイムに配信いたしました。
それ以外、福岡市のWebサイトですとか、広報誌などの既存の媒体とのクロスメディア展開による福岡市の観光情報、行政情報等、スポットに密着した情報も提供販売いたしました。
公共情報の広告媒体としてのデジタルサイネージの効き目が存分に検証できたとおもいます。
又、バス車両内では有りませんが、バス停にデジタルサイネージを設置しているところが全国的にじわじわ増加していることを付け加えておきましょう。