23, 4月, 2019
屋外のデジタルサイネージ

屋外のデジタルサイネージ

色々なな立地に設置されているデジタルサイネージに対してお話を通してまいりましたが、このたびは屋外に設置されているデジタルサイネージに対してお話を通してゆこうとおもいます。
屋外と言いますと、前もってビルなどの壁面に設置されている大画面のデジタルサイネージを真っ先におもい浮かべるかたが沢山ようにおもいますが如何でしょうかでしょうか。
大きな街であるのなら、街のあちらこちらに探ることが出来ますね。
ちっちゃな街ですと、まだまだ屋外型のデジタルサイネージは設置されていないかも知れません。
デジタルサイネージは“電子看板”とも呼ばれることが有りますが、屋外に設置されているものにつきましては、ずばりそういった感覚ですので、ご覧になったことがないかたは、そみたいに想像して頂戴。
屋外のデジタルサイネージは、壁面に設置されているもの以外にも、いまだにいっぱいあるのですよ。
例えば、外国等ではタクシー等車の屋根の上に設置しているものも有りますし、人が背中に負うような形のものも有ります。
タクシーのデジタルサイネージであるのなら、タクシーデジタルサイネージと呼びますし、人が背負っているものであるのならウォーキングサイネージと呼んだりしています。
屋外に設置するデジタルサイネージは、雨が降っても良いように、全天候型規格の液晶ディスプレイになっています。
当然、屋外型のデジタルサイネージであってもタッチパネル方式のものは沢山ですね。
以来はひときわあちらこちらで目にするようになるとおもいます。
デジタルサイネージの見込みは無限大ですね。

3Dのデジタルサイネージ

この時代は、3Dブームですね。
3Dムービーはごぞんじでしょうか。
ごご年配のかたですと、ごぞんじ乏しいかたもいらっしゃるかも知れませんね。
それでは、3Dムービーに対して容易にご説明いたしましょう。
3Dというのは“three dimensions”を略した言葉です。
この、three dimensionsというのをニホン語に訳しますと“3次元”に対してになります。
つまりは、平面の2次元ではなく、立体の3次元という意義ですね。
我々が今までテレビやムービー館で見てきたムービーというのは、平らな2次元のものでした。
ですが、以後は立体的に見える3次元のムービーに移り変化してゆくわけです。
一度だとしてもご覧になったことがあるかたはお分かりでしょうが、まだ一回もご覧になったことがないかたにとっては、立体ムービーというものを想像するのは大変かも知れないですね。
以後は、ジャンジャンこの3Dムービーの時代になってゆくのです。
ムービー館等は当然のこと、ごファミリーを対象としたテレビにおきましても3Dの時代がやってきています。
となると、デジタルサイネージが3Dになるのも時間の問題ではないでしょうか。
近頃、デジタルサイネージの見本市等があちらこちらの会場で行なわれているのですが、そんな見本市におきましては必ずと言って良いほど、立体ムービーが飛び出して生じる3Dムービーのデジタルサイネージが紹介されています。
ですが、既に設置されているデジタルサイネージのなかで、3Dムービーが見られるものとなると未だ数わずかのが現状でしょう。
それも、やがて3Dムービーのものになってゆくのではないかとおもわれます。
楽しみですね。

教育現場のデジタルサイネージ

デジタルサイネージは教育現場も利用され始めています。
こんな楽なものは、いち急いで教育現場も利用して頂戴ものですよね。
教育現場というと、では学校関係がおもい浮かぶとおもいますが、そういったちっちゃいエリアにとどまらず、塾や予備校、ひいては本館や博もの館、美術館等教育に関係のある全ての現場というように捉えていただけると良いとおもいます。
ですが、学生数のたいへん沢山総合大学等では、サッとデジタルサイネージを取り入れているところもあるやうですね。
大学ともなりますと、その校舎はたいへん大きく、教室や教員の部屋だけでなく、学生食堂や本館、談話室、事務局、部室、ホール等学生や教員、職員の集う立地がいっぱい有ります。
そういった数多くの立地に設置されたデジタルサイネージを、会社等から一括制御できたらたいへん楽ですね。
例えば、授業の休講情報ですとか、学生の呼び出し情報、何らかの至急の連絡等、デジタルサイネージがあれば充実した情報掲示システムによって、学生へのコミュニケーションが迅速におこなえます。
たいへん楽だとおもいませんか。
学校側の作業というと、それらのコンテンツを流すだけですので、今までみたいに聴こえ辛い学校内の放送を利用してみたり、掲示板等に貼り醸し出ししていたような煩わしさもなくなります。
そうすることによって、それらだけでなく、それ以外の業務の効率化も図れるようになります。
色々なな教育現場で、以来、デジタルサイネージを目にすることとなるでしょう。