20, 10月, 2019
イオンのデジタルサイネージ

イオンのデジタルサイネージ

昔、コンビニエンスストアのデジタルサイネージとしてローソン、セブンイレブンを例に挙げてお話いたしましたが、この度はコンビニエンスストアではないものの、おんなじ小売ストアー業です“イオン”のデジタルサイネージに対してお話をしてみたいとおもいます。
イオンもどうしても、初めは関東圏に存在する30ストアー舗の総合スーパーであるジャスコから始めました。
ジャスコの食品売り場、レジ付近にデジタルサイネージを設置したのです。
それでは、各ストアー舗10台でしたから、合計300台ですね。
それらを設置して、市販製品している品物の広告や天気予報、ますますニュース等を表示するコンテンツを配信することから始めました。
イオンのデジタルサイネージは“イオンチャンネル”という名前がついています。
関東にお住まいのかたでしたら今やご覧になったかたも沢山かとおもいますが、デジタルサイネージがレジ付近にずらりと並んでいるので、至極目を退くようになっていますね。
い良いよ、レジに並んで来るかたがたは、デジタルサイネージを見ているケースも沢山です。
ただ黙って並んでいるより、近くで何らかのムービーが流れていれば、必ずしも目がそちらへ行ってしまうのも分かりますよね。
それによって、イオンではデジタルサイネージの効き目を上げています。
無論、以来はだんだん全国展開もしてゆくやうです。
この度はイオンが経営するジャスコを例にとりましたが、各スーパーも以後サクサクデジタルサイネージを取り入れるこというのはそれほど疑いようのでしょう。
あなたのご近所のスーパーも目にする日が間近いとおもいますよ。

JR東ニホンのデジタルサイネージ

すでにいくどかブログ内だとしてもトピックになっています、JR東ニホンのデジタルサイネージ“トレインチャンネル”ですが、この度は、このトレインチャンネルに対して、もう少し詳しいお話を行なうことにいたしましょう。
トレインチャンネルは、大都市を走っている電車・・・山手線、京浜東北線、中央線快速・青梅五日市線、根岸線の車両のドア上に存在するモニターでご覧になることが出来ます。
都内在住のかたでしたら、もはや大半のかたがご覧になったことがあるかとおもいますが、全然お出掛けしない高齢者や、マイカーでおでかけなさることが沢山かた等は、依然ご覧になっていないかも知れませんね。
トレインチャンネルはデジタルサイネージの一つで、全然初期の段階からJR東ニホンが取り入れました。
専門業者の広告以外にも、ニュースや天気予報、ひいては占い、英会話などの情報番組を放映しています。
それによって、乗車している顧客の関心を引き付けるムービー媒体となっているわけですね。
このトレインチャンネルは、広告枠をオーダーすることが出来ます。
日々、大勢の乗客が乗り降りする電車の中のデジタルサイネージですので、その効き目はかなり高いものとおもわれます。
その際にはオプションとして、広告を出す時間帯ですとか、曜日を指定して放送を行なうことが出来ます。
その際の料金等につきましては、昔の記事もチラチラ触れましたし、別にトレインチャンネルのサイトをご覧になって参照にして頂ければ良いとおもいます。

東京メトロのデジタルサイネージ

電車の車両内にデジタルサイネージを設置しているのは、なにもJR東ニホンだけでは有りません。
東京メトロも同じ試みがなされています。
東京メトロの車両内に設置されているデジタルサイネージは“Tokyo Metro ビジョン”と言いますが、ご覧になったこというのはございますか。
都内の地下を走っている有楽町線や副都心線などの一部の車両内ドア上部に設置されています。
こちらも、都内ないしは近郊にお住まいのかたであるのなら、一度はご覧になったことがあるかとおもいます。
近い将来には、全車両に設置されるようになるとおもいますし、全地下鉄に設置陥る予定になっているのでしょう。
この、東京メトロのTokyo Metro ビジョンは、電車車両内のデジタルサイネージとしては、他に見比べますとしばらく後れを取った滑り出しとなりました。
Tokyo Metro ビジョンで放映陥るコンテンツというと、ムービー系のものがメーンストリームです。
例えば、テレビで流れているCMに、言葉情報を付加した感覚のコンテンツと言ったら良いでしょうか。
こうしたものが沢山ですね。
配信はネットワーク化されていて、2~3日に一度くらいのサイクルで初々しい内容に入れ代わります。
これは、池袋、新木場、氷川台の車庫に車両が入った時機で、自動更新するシステムになっているやうです。
地下鉄は外の風景が見えないため、どうしても車両内の広告にトピックが入り込み易いですので、以来のデジタルサイネージの展開も目が離せませんね。